お知らせいきいき舎からのお知らせです
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2026年07月01日(水曜日)
日本舞踊の先生としてご活躍中のM様。稽古場までの道を杖で安全に往復することを目標にリハビリに励まれています。現在は20分程の歩行で疲れが見られるため、筋力やバランス能力・持久力の向上を目指しています。前向きにリハビリに取り組む中、公共交通機関を利用し1人で病院へ行くというさらなる目標が出来ました。今後は屋外歩行に加え、バスや電車の乗降など、実践的な内容を段階的に実施していきます。М様の【日本舞踊を続けたい】【1人で病院に通院したい】という2つのチャレンジをスタッフ一丸となり応援していきます。
2026年06月23日(火曜日)
デイホームの職員が制作・発行しているいきいき日誌、2026年6月号を新しく追加いたしました。
6月号も他号と変わらず、心のこもった内容になっております。ぜひ、ご覧ください。
2026年06月19日(金曜日)
I様は3年間リハビリを重ね、自分がどこまで動けるか知りたいとのことでトイレ床掃除を始めました元々リフォーム事業をしていたので、掃除もその一環でやられていました。実際にI様に感想を伺うと、「思ったよりきつかったが、リハビリとしては良かった。」と言って頂けました。掃除道具も自宅から持参して頂き、仕事の感覚を取り戻して頂けたように思いました。松戸二十世紀ももうすぐオープンして10年目になるため、この状態を長い間キープしていきたいと思います。
2026年06月15日(月曜日)
とある日の午後、男性ご利用者数名が集まり自分の住んでいる地域の話をされておりました。長年住んでいるからこそ出る昔の話などで盛り上がっておられましたが、いざ自分の住んでいる所を説明するとなると、言葉だけでは上手く伝わらないこともあったご様子。そこでW様が松戸市近辺の地図を持参されると、「そうそう!○○はこの辺りだ!自分はこの辺りに住んでいる。」「じゃあ○○小学校は…あった!」と地図にかじりつきながら、懐かしい話に花を咲かせておられました。“地図”という視覚的な要素が加わることで、新しい交流のきっかけや意外な一面を見る事が出来ました。
2026年06月11日(木曜日)
S様は約1年前車椅子の生活となり、歩くことに対して不安を抱いていました。今ではご自身が使用していた歩行器で「自分の目で見て買い物がしたい」との目標に向けて日々リハビリに取り組まれてきました。①1月から屋外歩行訓練を再開②買い物を想定した歩行器の操作(自宅外階段の上げ下げ、玄関ドアの開閉の工夫)をデイサービス内で練習し、送迎時に実践練習を重ねてきました。そして先日、買い物をしてきました!店内の移動や物を取る動作、レジ対応などこれまでの取り組みから問題なく行えました。S様からは「1年ぶりの買い物で楽しかった。飲み物を買い過ぎて重かった。」と笑みがこぼれ、新たな課題も見つかりつつ達成の喜びが大きな自信へと変わる瞬間となりました。次は自宅からスーパーまでを通しで実践予定です。何を買おうか今から楽しみです。
