お知らせいきいき舎からのお知らせです
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2026年03月04日(水曜日)
90代のМ様は現役で週1回、日本舞踊の先生をされていますが、先日振り付けの一部で悩まれているとの相談がありました。不安な場面として、片足を上げる所・しゃがみ動作での決めポーズが難しいと…。実際の動作を一緒に確認をしながら、無理のない動き方やポイントをお伝えしました。後日「生徒さんの前でちゃんと踊れたよ」と報告して下さり、生徒さんに教える事が生きがいとなっている事、こちらに相談下さりながら頑張っている事に温かい気持ちになりました。身体の状態だけでなく内面にも焦点を当て、「心身共に」元気になれるよう、ご利用者の想いに寄り添えるセラピストを目指しています。
2026年03月02日(月曜日)
南流山事業所に通われている御利用者のM様が、リハビリを通じて心身の回復と自信を取り戻し、今度は支える側として同じ施設でスタッフとして働くことになりました。出来なかった動作が出来る様になるだけでなく、「役割」を再び持てたことが大きな転機となりました。リハビリは機能回復だけではなく、その方の人生や社会参加を再び取り戻す力があります。支えられる経験が、やがて誰かを支える力へと変わる。その循環こそ、リハビリの本質だと感じさせられる出来事でした。
2026年02月24日(火曜日)
デイホームの職員が制作・発行しているいきいき日誌、2026年2月号を新しく追加いたしました。
2月号も他号と変わらず、心のこもった内容になっております。ぜひ、ご覧ください。
2026年02月17日(火曜日)
腹筋を鍛える事に意欲的なM様、デイ利用時には自らバランスディスクを準備し、体幹強化に向けた運動を習慣的に行っております。また他ご利用者にも声を掛け、一緒に運動をされるなど前向きに取り組まれているご様子が見られています。体幹を鍛える事は、座る・立つ・歩くといった動作を安定させる為に大切です。体幹がしっかりすると姿勢が良くなり、ふらつきが軽減します。さらに歩行時の左右へのブレが少なくなり、躓いた際にも身体を立て直しやすくなります。腰や膝への負担が軽くなり、日常生活動作が楽になります。皆さんも出来る範囲で体幹の運動に取り組んでみてはいかがでしょうか。
2026年02月11日(水曜日)
幼少の頃より絵を描くのが好きなS様、絵のお仕事は断念しましたが就職先でも社報の編集に携る機会に恵まれ記事の余白に花や働いている人の絵など描いていました。退職後に趣味として漫画を書き始めたそうです。今年に入り自作の漫画集「心のふるさと」をデイに持ってきてくださり、読んだご利用者やスタッフは「面白い」「絵が素敵」など・・・皆、大絶賛。今では漫画を描くことが「自分の楽しみ、生きがい」と仰っていました。このように趣味等、他の方に見て頂き双方が感動を味わって頂く事も大事なリハビリだと考えております。因みに似顔絵は上手に書きすぎると褒められないそうです。