お知らせいきいき舎からのお知らせです

記事一覧

生活期リハビリテーション事業所の役割。

2015年10月08日(木曜日)

地域の方々がデイサービスでどんなに楽しく過ごそうとも、
本来は生活の場、地域社会の場において活躍すべきです。
よって通所介護は居場所ではなく、自立した日常生活を獲得するための
手段に過ぎないのです。ご利用者様に生きる力を湧きだして頂けるよう
支援させて頂くことが私達の役割です。

北小金OPEN!

2015年10月02日(金曜日)

地域のケアマネジャーの皆様市内数多くあるデイサービスがある中で
いきいき舎北小金を選んで頂き心より感謝申し上げます。
契約定員60名のところ、開設前になんと約15名の契約をさせて頂きました。
これからも自立支援のあるべき姿を追求して参ります。
よろしくお願いたいます。

いきいき舎デイサービスの仕事内容。

2015年09月29日(火曜日)

デイサービスは生活期リハビリテーションの場として明確に定義されました。
そして私達いきいき舎で特に力を入れるのは
①心身機能の維持向上
②活動の維持向上
③社会参加の促進
です。これらの取り組みがデイにおいて強化される機能でありこの取り組みを私達
は15年間行って参りました。いきいき舎の職員はこの生活期リハビリテーションの視点をもち、
理学/作業療法士、看護師、生活相談員らと共に、他職種連携によりご利用者様の自立
支援を目指して参ります。ご利用者様の自分らしく主体的に生きることに寄り添う仕事
で、アセスメント、評価、プラン策定等にも深く関わって参ります。
一般的なデイの仕事を遙かに超えた高度な職業として取り組んでいます。

いきいき日誌9月号追加いたしました。

2015年09月25日(金曜日)

デイホームの職員が制作・発行しているいきいき日誌、平成27年9月号を新しく追加いたしました。
9月号も他号と変わらず、心のこもった内容になっております。是非ご覧下さい。
いきいき日誌

作業療法士としての資格を活かす。

2015年09月23日(水曜日)

下記写真は中和倉「Cafeスペース」です。
コーヒーは豆から挽き、ご自分で香高い
スペシャルな一杯を楽しめます。
この「cafeスペース」案から作業全て
作業療法士を中心に手作りしました。
作業療法士が作業療法士としして存分に
取組んで頂いております。
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